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俳句で宇和島圏域の魅力を発信しよう

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川漁師体験

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真珠玉出しとアクセサリー作り体験

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マダイの稚魚放流

海の日16日(月)は、うわじま圏域子ども観光大使の活動日でした。

宇和島水産高校の専攻科、水産増殖科の先輩方にお世話になって、マダイの稚魚を放流。その数なんと18,000匹。

豪雨の被害が特にひどかった吉田町からも5名の子どもたちが参加してくれました。今回の被害に負けず、前を向いていこうという願いもしっかりと込めての放流でした。

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じゃこ天作り体験

水産高でのじゃこ天作りは今年で3回目。

まずは、駐車場への誘導、そして教室前で笑顔で迎えてくれる生徒さん。

子どもたちはどんどん教室に入ってきます。

今回は5つの班に分かれて活動です。

 

講座に先だって、水産増殖科の研究施設に行き、5月に観察させてもらったマダイの稚魚がどこまで大きくなっているのかを見ました。

案内してくださったのは、専攻科の先輩方でした。

孵化した稚魚がだんだん大きくなっていく様子が、目で見てはっきりと分かりました。

7月はこの稚魚たちを目の前の海に放流します。

それに備えて、すでに放流場の整備を始めてくださっているとのことでした。

 

さて、教室に戻ったら早速調理の準備です。

エプロンに着替えマスクと三角巾を付け、調理場へと入ります。

きれいに洗った長靴をはき、手を洗います。

そこへ金瀬教育長さんが現れました。

水産高の生徒さんとうわじま圏域子ども観光大使の子どもたちの活動を見に来てくださったのです。

 

手洗い場には、8人の子どもたちがスムーズに洗えるように、全体指示をしてくれるお姉さんとサポートをするお姉さんがいました。

指示に従って、肘まできっちり洗います。

ブラシを手のしわや爪の間など、使い細かなところまでばい菌を追い出すように洗うのです。

仕上げは、風で乾かしアルコール消毒。

徹底した衛生管理の一端を見ました。

もちろん、金瀬教育長さんもしっかり腕、手を洗っていました!

 

調理場では、じゃこ天の秘密をたくさん知りました。

子どもたちはプレゼンを拝見し、じゃこ天の原料や作り方など、多方面からの知識がどんどん吸収していきました。

 

冷蔵庫からすり身が運ばれてきて、それぞれ調理開始です。

木枠とヘラを使って、まず実演。

「やりたい、やりたい!!」と声に出す子あり、控えめに手を挙げる子あり。

(本当いうと、みんなやりたくてたまらなかったようです。)

木枠に入れたすり身を手で押し込み、はみ出した部分を丁寧に取っていきます。

どんどん上達する子どもたち。

そしてどんどん出来上がっていくじゃこ天の元(?)。

 

たくさんたまると、今度は油で揚げていきます。

このところは危ないので先生と生徒さんがやってくださいました。

180℃の油で揚げるのだそうです。

 

揚げ始めると、調理場中にじゃこ天の香ばしい香りがパーッと広がります。

近くで見ていた保護者の方々が、思わず舌なめずりしそうな香りです。

 

手に取ることのできる温度にまで下がったら、早速試食!

でき上ったばかりのじゃこ天を白い厚手の紙に包んでもらい、受け取る子どもたち。

じゃこ天は思ったより柔らかくてぺローンとなります。

おっとっとっと!!!

「うわっつ!!」

落としそうになったじゃこ天を受け取ろうと、思わず身を乗り出すお母さんたちもいました。

 

出来立ての一枚をほおばる子どもたちにインタビュー。

「感想を!」

「おいしいです!!」

「感想を!」

「おいしいです!!!」

「感想」

「おいしいです!!!!」

あまりのおいしさに、言葉が見つからなかったようです。

 

1階の調理場を片付けていただいている間に、子どもたちは教室に戻り座学です。

ここにも先輩たちが入ってくださり、丁寧にそして明るく楽しく学習です。

「じゃこ天ができたのはいつ頃だったかな?」

先ほどの調理場での学習を復習し、さらに定着させるような進め方に感激しました。

 

どんなじゃこ天(何色の?)を考えることにも挑戦しました。

中にはマインドマップの手法を取り入れている班もあり、これまた感激!

5つの班はどこも楽しそな笑い声に包まれていました。

そうこうしているうちに、一介の片づけを終えた先輩方が教室に来てくださいました。

今回教えていただいたのは、なんと21名もの生徒さんたち。

休日返上でもやりたいって思ってくださったと先生からお聞きして、またまた感激でした。

 

最後に感想発表をしたのですが、うわじま圏域子ども観光大使の子どもたちが立つわ立つわ。

次から次へと続く発表に正直驚きました。

4,5人かなと予想していたら、結局20人以上が発表しました。

水産高の講座がいかに楽しく充実していたかが、こうしたところからも分かります。

 

駐車場から受付への誘導しかり、教室前で笑顔で迎えてくれる対応しかり。

手の洗い方の指導、作り方の指導、子どもたちとの交流、どこを切り取っても水産高の生徒さんの実力を感じる瞬間ばかりでした。

 

水産高の生徒さんとの交流をこれからも続けます。

水産高の先生方、生徒のみなさん、たいへんお世話になりました。

2年前に水産高の生徒さんから受けた衝撃を、今回も感じました。

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泉貨紙渋染め体験

鬼北町で生産されている貴重な和紙、泉貨紙の渋染め体験をしてきました。

参加したのは39名のうわじま圏域子ども観光大使の子どもたち。

保存会の平野会長さんや平丸さんからご指導いただきながら、泉貨紙を柿渋で染めていきました。

座学の後、みんなで楽しく染めて、洗濯ばさみで挟んで干しました。

家に持ち帰って完全に乾かしたら、もみ紙にしてから使うのだそうです。

すごく丈夫な泉貨紙ならではの使い方が出来そうです。

学校にって、泉貨紙のハンカチを見せる子どもたちがいるかもしれません!

 

今回は、40名近くのお子さんが参加するということで、17名の保護者の方々がスタッフとしてサポートしてくださいました。

細やかな気配りのできる保護者の方々のおかげで、紙の比較や渋染めの場面では特にスムーズに活動ができました。

さすが、うわじま圏域子ども観光大使の保護者の方々!!

 

 

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水産高で魚について学ぶ

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田植えから1か月 大藤の田んぼ(動画1分52秒)

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田植えから2週間の大藤の田んぼ

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田植えは楽しい!

午後からは、宇和島市三間町に移動しての田植え体験です。

米どころ三間町大藤の佐々木嶺さんの田んぼでの田植えです。

集会所で流れをざっと説明した後は、さっそく田んぼへ移動。

100mほど歩いて田んぼに行くと、地元大藤の方々が何人も出てきてくださっていました。

田んぼには、糸が張ってあります。

この糸には赤い印が等間隔に付けてあって、子どもたちが植えるときの目印になっていました。

佐々木さんから、稲の苗は3,4本取って植えるということを実演していただきました。

子どもたちは、苗を田んぼに投げ入れ、早速田植え開始。

田んぼの一番奥から植えては下がり、植えては下がりの繰り返し。

植え忘れがないように、声を掛け合いながら植えていきます。

「先生、苗が浮いています!」

田植えを毎年経験している子が気が付きました。

「直してくれる?」

「ハイ!」

「よし、任せた!」

どんどん浮いている苗を植えていく頼りになる男の子でした。

今回は、しりもちをついた子が4,5人でした。

気が付くとおへそのあたりまでドロドロに……。

それでも楽しく田植えをやり切りました。

 

田植えが修了すると、恒例の用水路での足洗い。

用水路に降り立ち、ジャブジャブと洗っていきました。

「まだ泥がとれません!」

「今日は、仕方ないよ。」

こうしたときは、ちょっとくらい泥が残っている位がちょうどいいですね。

 

無事田植えを終えた子どもたちは、大藤集会所に移動。

ここで子ども観光大使検定です。

植えた品種や、植えるときの苗の本数などを出題。

今回もみんな合格しました。

圧巻だったのは、その後の感想発表。

次々と自分から立って発表する指名なし発表で、なんと20名の子たちが自分の感想を述べたのです。

32名参加のうちの20名ですから、実に3分の2が自分から発表したことになります。

この子たちが1年間、うわじま圏域子ども観光大使の講座を受けていくと、かなり成長すると思います。

今からすごく楽しみです。

 

次の講座は、5月26日(土)、宇和島水産高校での養殖魚についての講座です。

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開講式、基礎講座

うわじま圏域子ども観光大使第5期生の開講式、認定式が行われました。

きさいや広場市民ギャラリーに集まった54名の子どもたち。

受付開始前から、長蛇の列。

まるでコンサート開始前のようでした。

 

10時、いよいよ開講式。

来賓には、宇和島市長の岡原文彰様、教育部長の上田益也様、生涯学習課長の富田満久様が来てくださいました。

うわじま圏域子ども観光大使実行委員会の山下会長の話に続いて、

宇和島市長岡原文彰様からご祝辞をいただきました。

なんと、岡原市長のお子様も、このうわじま圏域子ども観光大使に応募したかったのだそうです。

それが申し込み受付開始から3時間での定員オーバーという状況の中で、入れなかったとのこと。

子ども目線に立った岡原市長の話は、とても分かりやすく心に入ってきました。

これからは宇和島市だけでなく鬼北町、松野町も一緒に宇和島圏域として、地域をどんどん盛り上げていきましょうね!

 

実行委員長の私からいくつか講座の説明をした後は、いよいよ基礎講座。

担当してくれるのは今年も宇和島南中等教育学校の生徒さんたち。

たくさん勉強し、子どもたちにあわせたプレゼンを用意してきてくださいました。

松野、鬼北、そして宇和島の魅力の概略をクイズ形式で展開。

松野町で有名な、温泉の名前は?

「ポッポ温泉!!」

子どもたちが元気よく答えます。

生徒さんたちは、小学生と実に上手にやり取りしていました。

 

さらに、子ども観光大使検定に備えての予想問題を次々と出してくださいました。

おかげで、そのあとの子ども観光大使検定は一発で全員が合格となりました。

 

最後の指名なし感想発表(指名されずに、自分から立って感想発表)では、初めてにもかかわらず9名の子たちが立ち上がり、自分から発表しました。

こうした場面で自分から立ったというのは、ものすごく大きいのです。

大人の私たちが思うより、子どもたちにとっては何倍も大きな事実となります。

この力が、様々な場面で生かされてくるはずです。

次回が楽しみです。

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認定式の作文発表

第4期生を代表して3名の子が作文発表に挑戦。どれも体験に裏付けられた具体的な作文です。

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第4期生認定式

いよいよこの日になりました。

「うわじま子ども観光大使 第4期生」の認定式です。

うわじま子ども観光大使Tシャツをあしらった、パリッとした服装の子たちが次々と会場入り。

早めに来た子たちから椅子並べや名札置きなどの手伝いをしてくれています。

こうした行動からも、うわじま子ども観光大使の子たちの成長が見てとれます。

 

認定証は、岡原文彰 宇和島市長が手渡ししてくださいました。

一人一人の名前を読み上げ、にっこりと微笑みながら握手をしてくださいました。

子どもたちを温かく勇気づけるような、そんな岡原市長の認定証授与でした。

 

岡原市長は、お話の中でこれからの宇和島市についていろいろなことを語ってくださいました。

「子どもたちには無限の可能性がある。」「子どもたちの背中を押し続ける宇和島市でありたい。」

いつも宇和島の子どもたちを応援してくださっている岡原市長のお気持ちを強く強く感じました。

 

作文発表では、うわじま子ども観光大使を代表して3名の子たちが前に立ちました。

下村くん、谷内さん、藤井さん。

どれも、体験に裏付けられた厚みのある作文でした。

(どこかで紹介したいと考えています。)

 

作文発表者以外にも、何人もの子たちがその場で感想を発表しました。

自分から手を挙げ、みんなの前で発表しました。

そういえば保護者の方が次のようなことを言われていました。

「何より我が子に変化があったのは、人前での発表です。知らない人が多い中で、自分の意見を発表するなんて、一年前にはありえませんでした。」

本当に嬉しい変化です。

宇和島のことを発信する力は、ここから生まれるのです。

 

最後にみんなで記念写真を撮りました。

認定証を手にした子どもたちは、どこか凛々しい感じがしました。

これからの宇和島を担っていく貴重な子どもたちです。

岡原市長の言葉にもありましたように「宝」なのです。

うわじま子ども観光大使実行委員会は、全力でこの子たちを支え続けたいと思っています。

 

第4期生の活動を支えていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。

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「うわじまの観光」自由研究コンテストで優秀作品賞受賞

うわじま子ども観光大使の保護者の方から嬉しいお知らせ。

うわじま子ども観光大使第4期生の子が、

「うわじまの観光」自由研究コンテストで優秀作品賞に輝いたということです。

夏休みの課題として出したものだそうで、

うわじま子ども観光大使で学んだマダイやじゃこ天について取り上げたのだそうです。

市長さん、教育長さんとの写真も送られてきて、市役所での表書式のことが書いてありました。

なんと、うわじま子ども観光大使からはもう一人、入賞しているとも聞きました。

さすが! 素晴らしい動きのうわじま子ども観光大使。

えひめ子ども観光大使は松山市で、うわじま子ども観光大使が宇和島市で、

それぞれ研究の成果が認められ、嬉しい限りです。

叶唯ちゃん、おめでとう!!

保護者の方のご了解をいただいたので、お写真で紹介します。

 

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鯛めし作りに挑戦

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吉田のみかんがたまらなくおいしい

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スカベンジャーハントin日吉に参加!

鬼北町、日吉地区で行われているイベント、スカベンジャーハントin日吉に、

うわじま子ども観光大使の子たち2名とお父さんお一人が参加。

13時現在、奮闘中です!

 

このスカベンジャーハント。

一言で言うなら、自転車に乗っての宝さがし。

 

朝9時からの開会式を終え、3名の勇者たちは、

颯爽と自転車に乗り、日吉小学校のグランドから出ていきました。

 

さて、結果はいかに?

 

後で、感想を聞いてみます!

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猛暑の中の稲刈り

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3回目の愛媛県知事表敬訪問

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みまきガーデンで食文化継承と大学生との交流

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1週間後が稲刈りです

大藤の田んぼに行ってきました。

 

稲刈りは、来週の23日(水)です。

ちょうどあと1週間後です。

4月に植えた苗が、4か月でここまで立派に実るのですね。

 

うわじま子ども観光大使の子どもたちみんなで、稲刈りを楽しみましょう!

今回は、えひめ子ども観光大使のお友だちも数人、宇和島での稲刈りに参加してくれます。

楽しみですね!!

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全国大会で宇和島をPRしてきました。

うわじま子ども観光大使の子たち3人が、子ども観光大使の全国大会で宇和島の活動報告をしてきました。

 

「たいへんだ、だいへんだ、たいへんだ!!」

とステージに駆け込んできた子どもたち、

さて、助っ人に現れたのは誰でしょう。

2分ちょっとに凝縮した発表をごらんください!

 

来年は愛知での全国大会。

ぜひいっしょに参加しましょう!

 

会場では、チャレラン(チャレンジランキング)という遊びのコーナーもありました。

そこでは、「宇和島みかん積み」というご当地チャレランコーナーを設置。

30秒で何個みかんを積み上げられるかという遊びを紹介しました。

たくさんのお客さんが来て、楽しんでくれました。

 

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1万匹のマダイ稚魚放流を水産高校のお兄さん、お姉さんたちと

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宇和島水産高等学校水産食品科のお兄さん、お姉さんたちとじゃこ天づくり

前回に引き続き宇和島水産高等学校の生徒さんたちから学ぶ講座、じゃこ天作り。

水産食品科のお兄さん、お姉さんたちが講師です。

 

建物の入り口や廊下の要所要所に、既に生徒さんたちが立っていてくれて、

参加するうわじま子ども観光大使の子どもたちが不安にならないように

気を配ってくれています。

 

控室にも生徒さんたちが待機してくれていて、

やることを教えてくださいます。

「エプロンと三角巾、マスクをつけて下に降ります。」

「水分はここでとって、水筒は置いておきましょう。」

 

それぞれ身支度をして1階へ。

食品を加工する部屋に入ると、きれいな長靴をさらに清潔にするために

液の中に長靴の底をつけます。

そして手をきれいに洗います。

もちろん、指先もブラシを使って丁寧に洗います。

 

全員そろって早速お兄さん、お姉さんたちとご対面。

うわじま子ども観光大使の子どもたちの前にずらりと並びます。

みなさん、きっちりと調理用の服に身を包んでおり顔は見えませんが、

親切で優しそうな雰囲気が目元から伝わってきました。

 

早速、じゃこ天の作り方についてお勉強開始です。

じゃこ天を作る時にする最初の作業は、頭を落とすこと。

そしてうろこをはがすこと。

プレゼンテーションソフトを使って、たいへん分かりやすく説明してくださいました。

 

次は班に分かれての活動です。

木の枠にすり身を入れて手で広げていきます。

そして、はみ出した部分をヘラを使って上手に取り除きます。

枠を外すとじゃこ天の形が出来上がっています。

それをそーっとはがして。。。

ここがなかなか難しいようです。

じゃこ天が二つに割れてしまったり、うまくはがれなかったりする子どもたち。

でも大丈夫。

お兄さん、お姉さんたちがすぐそばでサポートしてくれるのです。

「上手だね!」

「ここはこうやるといいよ。」

「うまくいってよかったね!」

と優しい声を掛けながら、手伝ってくれています。

うわじま子ども観光大使の子どもたちは、安心してじゃこ天作りができました。

 

子どもたちが作ったじゃこ天を、大きな釜を使って油で揚げてくれています。

水産高の先生とお兄さんたちです。

子どもたちには少々危ないので、ここは見るだけです。

きつね色に揚がっていくじゃこ天は、とってもいい香りがしています。

 

加工する部屋での作業が終わった班から2階の部屋に戻ります。

みんながそろったところで、もう一度勉強開始です。

宇和島のことをもっと知ろうということで、

プレゼンを用意してくれていたのです。

 

宇和島の郷土料理のこと、

じゃこ天にたくさん含まれている栄養素のことなど、

様々なことを分かりやすく教えてくださいました。

じゃこ天の由来についてのお話もありました。

 

そして最後は、子ども観光大使検定です。

今回は問題もお兄さん、お姉さんたちが作ってくれました。

さて、どんな問題だったかというと、

 

問題1 じゃこ天の下になる魚は何でしょう。

 

問題2 じゃこ天を作るときに一番はじめに行う作業は何でしょう。(三択)

 

問題3 じゃこ天のなかまにはどんなものがあるでしょう。(三択)

など、いろいろな問題がありました。

 

秀逸だったのは、最後の「考える問題」。

「じゃこ天を使った料理を考えよう」です。

お兄さんやお姉さんがそばに寄ってきてくれて、

いっしょに考えてくれるのです。 

「うんうん。」

「それ、なかなかいいね!」

と言ってもらうと、子どもたちもとっても嬉しそう。

年の近いお兄さん、お姉さんたちとお話しながら学ぶことができるって、

私が想定していたより、子どもたちはずっと楽しかったようです。

 

最後の記念写真を見ると、その楽しさが伝わってきます。

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宇和島水産高等学校水産増殖科のお兄さんお姉さんたちから学ぶ

うわじま子ども観光大使の第3講座は、

宇和島水産高等学校の水産増殖科の先生方と生徒さんたちに

お世話になりました。

 

駐車場から会場への案内も、全て生徒さんが担当してくださり、

最初から手厚いサポートを感じました。

校長先生、そして代表の生徒さんのあいさつの後、早速講座開始!

 

まずは、お魚クイズからのスタートです。

愛媛県の魚は?

マダイの産卵時期は?

イカの口はどこにある?

ハリセンボンのハリの数は?

といった楽しさと専門性が同居した問題が次々と出題されます。

出題、解説などすべて生徒さんたちがばっちりやってくださいました。

 

いよいよ次は、4つの班に分かれての見学です。

会場は、生物飼育実験室へと移動します。

建物に入ると、大きな水槽がいくつも並んでいて、

金魚やサメ?らしい生き物が泳いでいるのが見えました。

ポンプが作動していて、泡がぶくぶく……。

水が床を流れています。

ただならぬ秘密がいっぱいありそうな雰囲気に、興味津々の子どもたち。

 

「この金魚にはね、普通の魚にはあるはずのものがないんだよ。なんだと思う?」

実際に金魚を手のひらにやさしく乗せながら見せ、

語り掛けてくれるお兄さん、お姉さんたち。

お魚が見えにくそうになっている小さな子たちを見つけては、

「こっちにおいで。見えるよ。」

と、水槽を横から見る窓を教えてくれていたりもしました。

マダイの卵や、3日ほど前に生まれたばかりの赤ちゃんも

見せてくださいました。

顕微鏡を使っての観察もありました。

 

水産高には、専攻科というところがありました。

高等学校を卒業して、さらに研究をしているのです。

その先輩方も力を貸してくださり、マダイの親魚の観察と

エサやりを体験しました。

50分にわたる貴重な見学・体験の時間に、

子どもたちは本当に大喜びでした。

 

会場を最初の部屋に戻し、子ども観光大使検定(お魚検定)の開始です。

こちらの問題も全て水産高のお兄さん、お姉さんたちが作ってくださいました。

 

今回出題されたのは、次のような問題。

1 産卵期に黒っぽくなるほうのマダイは、オスですか? メスですか?

2 マダイの卵の大きさは、どれくらいですか?

3 マダイの卵の色は、何色ですか?

4 キンギョやマダイに与えているプランクトンの名前を答えなさい。

など10問。

 

難易度の高い問題に悪戦苦闘するうわじま子ども観光大使の子どもたち。

でも大丈夫です。

お兄さん、お姉さんたちがサポートしてくれますから。

そっと近寄って、分かりにくいところを

一つ一つ丁寧に解説してくださるお兄さん、お姉さん。

結果は見事、全員合格!!となりました。

 

それにしても、宇和島水産高等学校は素敵な学校です。

高い専門性を楽しく学ぶことができる魅力ある高等学校だなと

強く感じました。

 

今日の講座には、これまでにない楽しさがいっぱいつまっていました。

6月には、じゃこ天作りで再度お世話になります。

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コシヒカリを植えました

22日(土)の午後は、会場を三間町に移して、田植え体験です。

 

朝晩の寒さとはうって変わって、まるで初夏を思わせるような

日差しの中の田植えとなりました。

 

講師は佐々木嶺さん。

大藤で農業をされている方です。

佐々木さんから、

「今回のお米はコシヒカリです。苗はだいたい3、4本植えます。」

と教えていただきました。

 

「うわお!!」

何とも言えない声を上げながら、水を張った田んぼの中に入っていく子どもたち。

苗を持って、前に前に進んでいきます。

水田の一番奥まで進み、そこからの開始。

水田に糸を張り、赤い目印に沿って植えていきます。

「はい。どうぞ!」

という合図とともに、約20人の子どもたちが一斉に苗を植えます。

 

植えては後ろに下がり、植えては後ろに下がりの連続です。

「そこ、植えられてないぞ。」

「それ、本数が多いな。ちいと減らそうか。」

と、時折佐々木さんからチェックが入ります。

 

3、4本のはずが、気が付くと7,8本になってしまっていたりするのです。

苗はどんどん株が分かれていくので、たくさん植えればいい

というものではないのだそうです。

たくさん植えすぎると、そのあたりの栄養を奪い合ってしまって

逆にあまり米が入らない穂ができてしまうようです。

 

子どもたちはひたすら楽しく田植えをしていきます。

「おっ……!!」

ドボッ。。。

尻もちをつく音が。

振り向くと、見事に水田の中におしりが使っている子もいました。

でも大丈夫。

ちゃんと着替えを持ってきていましたから。

 

田植えが終わったら、用水路に足ごとつかって洗います。

用水路にきれいに並んで足を洗ううわじま子ども観光大使の子たちの姿は、

なんともとってもほほえましい光景でした。

 

大藤集会所に帰った子どもたちは、子ども観光大使検定に挑戦。

今日植えたお米の品種は何?

一度に植える苗の本数はだいたい何本くらい?

といった問題に次々と答えていきます。

今期2回目になる子ども観光大使検定も、見事全員合格でした。

 

最後は、この日の感想発表。

言いたい人が、自ら進んで立ち上がって発表するというスタイルです。

口火を切ったのは第3期生からやっている子たち。

周りを巻き込みながら、発表する子が少しずつ増え、

最後は11名の子たちが、自分から進んで立ち上がり発表できました。

 

これって本当にすごいことです。

だって、見ず知らずの子たちがたくさんいる中で、

進んで立ち上がるのです。

大人だってちょっと躊躇します。

今回発表できた11人の子たちは、すごく自信になったはず。

「わたしって、やれるじゃん!!」

って思えたはず。

うわじま子ども観光大使の子たちには、

こうした発表力、前に出ていく力も付けてもらいたいなと思っています。

 

話は変わりますが、今年の全国大会は、7月29日(土)、静岡県で行われます。

昨年は、うわじま子ども観光大使の子たちが4人参加し、

そこで、宇和島鯛めしについて発表をしました。

自費での参加(実行委員会からいくらかの補助を予定しています)ですが、

ぜひ挑戦してもらいたいと思っています。

 

以下、全国連合子ども観光大使大会のHPです。

お時間のあるときに、ご覧いただければ幸いです。

 ↓

https://zenkoku-kodomo-kanko-shizuoka.jimdo.com/

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第4期35名のスタート! 基礎講座の講師は、宇和島南中等教育学校の4名のお兄さん、お姉さん

うわじま子ども観光大使第4期生の開講式・基礎講座

 

受付には、うわじま子ども観光大使のOBの子や高校生、お母さんスタッフの皆さんがそろっていて、手際よく中へと案内してくれます。

 

今回の目玉は、なんといっても宇和島南中等教育学校の生徒さんが講師として

うわじま子ども観光大使の子どもたちに教えてくれることでした。

 

当日来てくれたのは、4人の生徒さんたち。

みなさん、宇和島中等教育学校の5年生、通常でいえば高校2年生にあたる生徒さんです。

担当の先生とともに30分以上前に会場入りされました。

 

パワーポイントできっちりコンテンツも作ってくださっていました。

なんと、事前に、宇和島市教育委員会文化・スポーツ課の西澤学芸員さんからの

レクチャーを受け、そこから学んだことを小学生向けの講座として

つくりかえたようです。

 

講座は5つのテーマから展開されました。

1 おいしいもの

2 魚

3 かんきつ

4 スポット&イベント

5 歴史

 

1では、宇和島鯛めし、ふくめん、じゃこ天といった郷土料理の紹介。

2、3では、鯛の年間生産量が日本一であることや、おいしいかんきつ類を育てる3つの太陽の話。

4では天赦園、南楽園、そして和霊大祭の話。

5では、宇和島城や伊達家の話。

など、クイズ形式を取り入れながら分かりやすく語られました。

 

うわじま子ども観光大使の子どもたちは、身近なお兄さんお姉さんの話に、一生懸命に聞き入っていて、

あっという間に講座時間の40分が過ぎていました。

 

最後は、子ども観光大使検定。

10問中8問正解で合格の検定試験です。

 

パソコンのトラブルがありましたが、その間を第3期の子ども観光大使の男の子が

自ら予想して作った問題をみんなに出題して乗り切りました。

 

先ほどの講座の内容から10問が出題されます。

友達と相談したり、お兄さんお姉さんにたずねに行ったりしながら答えを考えていきます。

 

子どもたちはすごくよく話を聞いていたので、みごと全員合格でした。

 

それにしても、宇和島南中等教育学校の生徒さんの講座はとても楽しかったです。

ぜひ、来年度もお願いしたいです!!

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第3期生37名の認定式

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宇和島が誇る郷土料理、鯛めし作り

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絶好のみかん狩り日より

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石ぐろからうなぎ

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岩松川にうなぎがいた!

朝7時30分。

場所は、岩松川の河川敷。

通称お祭り河原。

 

まだ冷たい川の水の中に、ざぶざぶ入っていく子どもたち。

まずは、講師の小山さん(岩松川漁協組合長)の指示で石ぐろ(うなぎをとる仕掛け)の周りに集まりました。

うなぎに逃げられないようにと、石ぐろにさらに網を組み合わせるという念の入れよう。

少しずつ石をはぐっていくと、

「あっ、いた!!!」

うなぎのしっぽがちょろっと見えました。

ですが、うなぎは石の間にするすると逃げ込んでいきます。

おまけに水が濁ってなかなか見えません。

 

「網を下げたらだめだよ。」

小山さんが、うなぎが逃げないように子どもたちに注意を促します。

仕掛けてある網の周囲を持ち上げるように持つ子どもたち。

 

目指すうなぎは、網の中にいるはず。

少しずつ石をはぐっていくと、ホースが出てきました。

洗濯機の排水のホースのきれっぱしのようです。

小山さんが、30㎝ほどの長さのホースの両端を抑えて

水から上げました。、

「おるおる!!」

中にうなぎがいるようです。

ホースの先を大きめの「びく」の中に突っ込むと、

中から勢いよくうなぎが飛び出してきました。

 

そんなこんなで石をはぐり続けて10分ほど、

ついに石を全部はぐり。網だけになりました。

うなぎが数匹網にかかっていました。

が、しかし!!

中にいるはずの大きなうなぎはどこかへ消えていたのです。

 

「網の端っこから逃げたんやなあ。」

小山さんは言いました。

網の周囲を持ち上げて逃げないようにしてはいたのですが、

ちょっとでも水の中に網の端が沈んでしまうと、そこからするするっと

逃げてしまうのだそうです。

しかも、そういったときうなぎは尻尾から逃げていくのだそうです。

知らなかった!!

 

小山さんたちが用意してくださっていた石ぐろを次々とはぐっている間、

子どもたちはそのあたりにいた水生生物とも戯れていました。

エビ、カニ、ハゼ、シジミ……。

思い思いの生き物を、小さな飼育ケースに入れて大事に持っていました。

 

後半は、保健センターに移動して座学です。

宇和島市教委の文化・スポーツ課の森田浩二さんが、津島町の歴史や特徴、

そして祭りなどについていろいろと解説してくださいました。

 

「これは覚えておいてね!」

といったのは、津島町にある日本一の会社のことでした。

野菜の苗を作っている日本一の会社が津島町にあるのです。

また、津島町で行われている様々なイベントのことも話してくださいました。

しらうお祭りは、子どもたちの中の何人かは聞いたことがあるようでした。

行ってみたいと思わせるイベントがいくつもありました。

 

森田さんが話してくださったことで印象的だったのは、

地元にお客さんを呼んで来ようとしたら、

地元の自分たちが楽しんでいることが大切だということ。

来てもらおうと何かをすることも大切だけど、

住んでいる自分たちが、その地元のよさを楽しむことなしにはできない。

地元の自分たちが楽しんでいることでないと、長続きしない。(文責・信藤)

 

この後、さらに小山さんが赤い素敵な服に衣装替えして登場されました。

そして、うなぎについてあれこれと解説してくださいました。

岩松川を出たうなぎは、海で日本を離れているかもしれないのだそうです。

今、いろいろと研究が進んでいるのですが、まだまだ解明されていないことがたくさんあるのだそうです。

とっても興味深い話でした。

 

最後は、子ども観光大使検定でした。

「うなぎをとるために、石を沈めて作ったしかけは何という?」

「津島町で行われているイベントを書きなさい。」

「岩松川にいる生き物にはどんなものがいる?」

といった10の問題を私が出題しました。

もちろん全員80点以上で合格しました!

 

今日も宇和島のよさをまた一つ体験した子どもたち。

次回は11月のみかん狩り体験で、吉田町に行きます。

お楽しみに!

 

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若松進一さんから学ぶ

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県知事さんを表敬訪問

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稲刈り体験

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大藤の田んぼ(稲刈りまであと約11日)

しっかりと実っています。

風が吹くと、稲が擦れ合って、ササーッと心地よい音がします。

佐々木さんが言われるように、豊作です!

稲刈りが楽しみですね。

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真珠を自分で取り出して、アクセサリーを作る

子どもたちは、目の前で開いてもらったアコヤ貝の身に

指を突っ込んで、真珠のありかを探っています。

 

「どこ?」

「えっ、ないよ!!」

「どれ。ちょっと見せて。」

山下太さんが、身を触ること2秒足らず。

「あるよ!」

どこに真珠が入っているか、瞬間で分かるのです。

 

子どもたちは一生懸命に探します。

「あった!」

コロン。

転がり出た真珠は、先ほど見た核(かく)とは

比べ物にならないほどきれいな輝きを放っていました。

 

取り出した真珠をよく水洗いして、いざ加工部屋へと入ります。

 

子どもたちは研磨機を使って真珠を磨いたり、

穴をあける機械で、寸分たがわぬように穴をあけたりしていきます。

山下真美さんが細かく丁寧に教えてくださるから安心です。

 

そして、水晶など素敵な石と組み合わせてネックレスを作り上げていきました。

 

世の中に、真珠を知ってる人、見たことがある人、触ったことがある人はたくさんいます。

 

でも、自分で真珠をアコヤ貝から取り出して、

その真珠を使ってアクセサリーを作ったことがある人は

そんなに多くないかもしれません。

 

「自分で取り出した真珠を使って自分で作った」という物語がついた真珠のアクセサリーは

世界で一つの宝物になります。

一生の宝物になります。

 

自分で真珠を取り出してアクセサリーを作るという経験をしたら、

真珠のことがもっともっと好きになりそうな気がしています。

 

真珠のアクセサリーを買うくらいなら、宇和島以外でもできます。

都会のど真ん中でできます。

でも、真珠を生きたアコヤ貝から取り出すとなると、

そう簡単ではありません。

宇和島に来る必要があります。

 

ぜひ、友達を宇和島に連れてきて、

自分で真珠を取り出すという体験をしてもらいたいですね。

 

宇和島といえばやはり真珠。

真珠抜きに、宇和島は語れない。

本気で、そう思います。

 

うわじま子ども観光大使の子たちは、また一つ宇和島のすばらしさを

体感することができました。

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5時30分からの魚釣り体験

今回の「早朝魚釣り体験」は気合が入っていました。

なんと、朝5時30分からの活動だったのです。

5時過ぎにはどんどん集まり始めた子どもたち。

尋ねてみると、朝4時には起きていた子が何人もいました。

 

そんなわけで、いざ船に乗り込み、釣り場へと向かいます。

陸からちょっと離れた防波堤に船を横付けし、上陸します。

エサと釣竿を手に、早速釣りを開始。

仕掛けは全員がサビキです。

 

最初に魚を釣り上げたのは、女の子でした。

ぐぐっと強く引いたので、一生懸命に巻くと、なんといい形のアジでした。

 

その後も、ゼンゴ、ホゴ、メバル、ハタなど、どんどん子どもたちは釣っていきました。

最も多い男の子で、30匹以上もの魚を釣り上げていたのには驚きました。

やっぱり腕が違うと、こんなにも釣果が違うのですね。 

 

それにしても、今回は中学生・高校生の二人のスタッフの動きがすごかったです。

機動力抜群の二人は、子どもたちが困るやいなや駆けつけて、

トラブルを片っ端から片付けてくれるのです。

 

魚を釣り上げたけど、針が外せない!

仕掛けが絡まっちゃった!

地球を釣っちゃった!!

 

困っている子を見つけ、すぐに駆け付ける中学生・高校生スタッフの二人がいたからこそ、

無事、魚釣りができました。

本当にありがたかったですね!

 

さて、釣果はというと……。

どうぞ写真でご覧ください。

すごくたくさん釣れました!!

 

やっぱり釣りは早朝がいいですね。

うわじま子ども観光大使の元気な子供たちが、

宇和海の元気な魚たちに出会えました。

 

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子ども観光大使の全国大会で宇和島をPR

グルメ部門の報告、トップバッターを担当したうわじま子ども観光大使。

 

第2回全国連合子ども観光大使大会in晴れの国おかやまでのことです。

 

2分間で何ができるかを子どもたちと考え、

はじき出した答えが「宇和島鯛めし」一本でいくことでした。

それは、宇和島の食文化の象徴が「宇和島鯛めし」だからです。

 

「たいへんだ、たいへんだ、たいへんだ!!!」

大道芸の王道!

挨拶なしでいきなり入ります。

「どうしたの?」

「宇和島鯛めしの作り方忘れちゃった!」

「ええっつ??」

 

そしてクイズへとなだれ込みます。

テンポが落ちないように次々と進めます。

そこに宇和島鯛めしの権威を高める情報を一つだけ入れました。

それが郷土料理百選の投票で第7位に選ばれたこと。

これらを「楽しさ」の中で発表するのが一つの目標でした。

 

こうしたことを子どもたちと保護者と私が一緒になって考えたことに

すごく意味があると考えています。

集まって打ち合わせたのは1回。

そこから、学校も生活も違う3つの家庭が、

全国連合子ども観光大使大会という場に向けて照準を合わせてきました。

各自が家で練習し、保護者がサポートしてくださったのです。

 

当日の控室でリハーサルの前にようやく4人がそろいました。

通し稽古をしてビックリ。

いくつも工夫の跡が見られたのです。

きっといっぱい家で練習してきたのでしょう。

 

本番のアナウンスが入りました。

「愛媛県代表……」

そう、私たちうわじま子ども観光大使は「愛媛県代表」としての発表なのです。

気持ちが引き締まりました。

 

本番は会場の皆さんが気持ちを合わせてくださったので、

とっても楽しく進みました。

それまでの実践報告の皆さんが会場の皆さんとともに

作り上げた空気があればこそのことでした。 

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第2回全国連合子ども観光大使大会IN岡山でプレゼンに挑戦します

うわじま子ども観光大使の4名が、子ども観光大使の全国大会に参加します。

会場は岡山。

全国の子ども観光大使の子どもたちと交流してきます。

 

また、そこで2分間時間をもらい、グルメ部門での実践報告をしてきます。

扱う題材は、(宇和島)鯛めし!

先日、4人で集まり、何をどのように扱うのか打ち合わせをし、

クイズに仕立て上げました。

2分間しかありませんので、トラブル対応などを考慮して1分45秒でのプレゼンにしました。

 

何百人もいる前での発表になりますが、元気よく堂々とプレゼンしてきます!

うわじま子ども観光大使の活躍を期待していてください。

 

 

 

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