★ブログ★

マダイの養殖丸ごと体験

続きを読む 0 コメント

愛媛県知事表敬訪問

続きを読む 0 コメント

稲刈りですっきり

続きを読む 0 コメント

家藤さんと句会ライブ

続きを読む 0 コメント

キャニオニング

続きを読む 0 コメント

マダイの稚魚放流

0 コメント

水産高でのじゃこ天づくり

0 コメント

鬼北町に伝わる泉貨紙を柿渋で染める

続きを読む 1 コメント

水産高校で養殖魚について学ぶ

続きを読む 0 コメント

コシヒカリの田植え

続きを読む 0 コメント

第6期生開講式&基礎講座

続きを読む 0 コメント

ブラッドオレンジ収穫ミニ講座

続きを読む 0 コメント

54名の第5期生が認定されました。

続きを読む 0 コメント

ブラッドオレンジ収穫体験

昨日は、うわじま圏域子ども観光大使の活動日。

今期最後の講座は、ブラッドオレンジ収穫体験でした。

あいにくの雨混じりの雪という天候のため、園地に行くのは断念。

代わりに山内さんの倉庫とご自宅に伺って、ブラッドオレンジに関するお話をお聞きしたり、試食したりしました。

お話の中には、昨年の豪雨災害のこともありました。

こうしたことを地域のみなさんと乗り越えてきて結実したブラッドオレンジだけに、そのおいしさはまた格別です。

せとかや甘平も味わわせていただきました。

帰りの写真は、雪が降りだしたため、大あわてでの撮影となりました。

続きを読む 0 コメント

鯛めし作り

続きを読む 0 コメント

絶景の中のみかん狩り

きさいや広場を出発し、

隊列をなして山の中に入ること10分ほど。

普通車の幅いっぱいいっぱいほどの道をくねくね走ってようやく到着した活動場所、

宇和島市の白浜地区。

目の前には九島が見えています。

柑橘ソムリエの代表二宮新治さんの園地は、まさに絶景。

 

楽しかったのは、糖度計を持ち込んでのコンテスト。

子どもたちが選んだ温州みかん(各自1個)の糖度を測り、

順位を競うというものです。

糖度が12を越えるものがごろごろでてきます。

(二宮さんの園地は、巨大なネットをかけてあり、みかんが完熟しても鳥から狙われないようにしてあります。)

 

お土産となるみかんを自分たちで収穫した後は、

みかんジュースの試飲。

温州みかんだけでなく、せとかなど、いろいろなジュースを飲ませていただきました。

これがまた格別のおいしさ!

 

糖度コンテストでトップ3に入った子どもたちは、

二宮さんから温州みかんのジュースをいただき、大事そうに抱えていました。

 

お世話になった柑橘ソムリエの二宮さんを始めとするみなさま、

本当にありがとうございました。

続きを読む 0 コメント

松野黄金芋(松野ゴールド)収穫

続きを読む 1 コメント

マダイのじゃこ天と新製品パッケージ試作

続きを読む 0 コメント

稲刈り(延期されていた稲刈り、ようやく実施)

続きを読む 0 コメント

俳句で宇和島圏域の魅力を発信しよう

続きを読む 0 コメント

川漁師体験

続きを読む 1 コメント

真珠玉出しとアクセサリー作り体験

続きを読む 1 コメント

マダイの稚魚放流

海の日16日(月)は、うわじま圏域子ども観光大使の活動日でした。

宇和島水産高校の専攻科、水産増殖科の先輩方にお世話になって、マダイの稚魚を放流。その数なんと18,000匹。

豪雨の被害が特にひどかった吉田町からも5名の子どもたちが参加してくれました。今回の被害に負けず、前を向いていこうという願いもしっかりと込めての放流でした。

続きを読む 1 コメント

じゃこ天作り体験

水産高でのじゃこ天作りは今年で3回目。

まずは、駐車場への誘導、そして教室前で笑顔で迎えてくれる生徒さん。

子どもたちはどんどん教室に入ってきます。

今回は5つの班に分かれて活動です。

 

講座に先だって、水産増殖科の研究施設に行き、5月に観察させてもらったマダイの稚魚がどこまで大きくなっているのかを見ました。

案内してくださったのは、専攻科の先輩方でした。

孵化した稚魚がだんだん大きくなっていく様子が、目で見てはっきりと分かりました。

7月はこの稚魚たちを目の前の海に放流します。

それに備えて、すでに放流場の整備を始めてくださっているとのことでした。

 

さて、教室に戻ったら早速調理の準備です。

エプロンに着替えマスクと三角巾を付け、調理場へと入ります。

きれいに洗った長靴をはき、手を洗います。

そこへ金瀬教育長さんが現れました。

水産高の生徒さんとうわじま圏域子ども観光大使の子どもたちの活動を見に来てくださったのです。

 

手洗い場には、8人の子どもたちがスムーズに洗えるように、全体指示をしてくれるお姉さんとサポートをするお姉さんがいました。

指示に従って、肘まできっちり洗います。

ブラシを手のしわや爪の間など、使い細かなところまでばい菌を追い出すように洗うのです。

仕上げは、風で乾かしアルコール消毒。

徹底した衛生管理の一端を見ました。

もちろん、金瀬教育長さんもしっかり腕、手を洗っていました!

 

調理場では、じゃこ天の秘密をたくさん知りました。

子どもたちはプレゼンを拝見し、じゃこ天の原料や作り方など、多方面からの知識がどんどん吸収していきました。

 

冷蔵庫からすり身が運ばれてきて、それぞれ調理開始です。

木枠とヘラを使って、まず実演。

「やりたい、やりたい!!」と声に出す子あり、控えめに手を挙げる子あり。

(本当いうと、みんなやりたくてたまらなかったようです。)

木枠に入れたすり身を手で押し込み、はみ出した部分を丁寧に取っていきます。

どんどん上達する子どもたち。

そしてどんどん出来上がっていくじゃこ天の元(?)。

 

たくさんたまると、今度は油で揚げていきます。

このところは危ないので先生と生徒さんがやってくださいました。

180℃の油で揚げるのだそうです。

 

揚げ始めると、調理場中にじゃこ天の香ばしい香りがパーッと広がります。

近くで見ていた保護者の方々が、思わず舌なめずりしそうな香りです。

 

手に取ることのできる温度にまで下がったら、早速試食!

でき上ったばかりのじゃこ天を白い厚手の紙に包んでもらい、受け取る子どもたち。

じゃこ天は思ったより柔らかくてぺローンとなります。

おっとっとっと!!!

「うわっつ!!」

落としそうになったじゃこ天を受け取ろうと、思わず身を乗り出すお母さんたちもいました。

 

出来立ての一枚をほおばる子どもたちにインタビュー。

「感想を!」

「おいしいです!!」

「感想を!」

「おいしいです!!!」

「感想」

「おいしいです!!!!」

あまりのおいしさに、言葉が見つからなかったようです。

 

1階の調理場を片付けていただいている間に、子どもたちは教室に戻り座学です。

ここにも先輩たちが入ってくださり、丁寧にそして明るく楽しく学習です。

「じゃこ天ができたのはいつ頃だったかな?」

先ほどの調理場での学習を復習し、さらに定着させるような進め方に感激しました。

 

どんなじゃこ天(何色の?)を考えることにも挑戦しました。

中にはマインドマップの手法を取り入れている班もあり、これまた感激!

5つの班はどこも楽しそな笑い声に包まれていました。

そうこうしているうちに、一介の片づけを終えた先輩方が教室に来てくださいました。

今回教えていただいたのは、なんと21名もの生徒さんたち。

休日返上でもやりたいって思ってくださったと先生からお聞きして、またまた感激でした。

 

最後に感想発表をしたのですが、うわじま圏域子ども観光大使の子どもたちが立つわ立つわ。

次から次へと続く発表に正直驚きました。

4,5人かなと予想していたら、結局20人以上が発表しました。

水産高の講座がいかに楽しく充実していたかが、こうしたところからも分かります。

 

駐車場から受付への誘導しかり、教室前で笑顔で迎えてくれる対応しかり。

手の洗い方の指導、作り方の指導、子どもたちとの交流、どこを切り取っても水産高の生徒さんの実力を感じる瞬間ばかりでした。

 

水産高の生徒さんとの交流をこれからも続けます。

水産高の先生方、生徒のみなさん、たいへんお世話になりました。

2年前に水産高の生徒さんから受けた衝撃を、今回も感じました。

続きを読む 3 コメント

泉貨紙渋染め体験

鬼北町で生産されている貴重な和紙、泉貨紙の渋染め体験をしてきました。

参加したのは39名のうわじま圏域子ども観光大使の子どもたち。

保存会の平野会長さんや平丸さんからご指導いただきながら、泉貨紙を柿渋で染めていきました。

座学の後、みんなで楽しく染めて、洗濯ばさみで挟んで干しました。

家に持ち帰って完全に乾かしたら、もみ紙にしてから使うのだそうです。

すごく丈夫な泉貨紙ならではの使い方が出来そうです。

学校にって、泉貨紙のハンカチを見せる子どもたちがいるかもしれません!

 

今回は、40名近くのお子さんが参加するということで、17名の保護者の方々がスタッフとしてサポートしてくださいました。

細やかな気配りのできる保護者の方々のおかげで、紙の比較や渋染めの場面では特にスムーズに活動ができました。

さすが、うわじま圏域子ども観光大使の保護者の方々!!

 

 

続きを読む 3 コメント

水産高で魚について学ぶ

続きを読む 1 コメント

田植えから1か月 大藤の田んぼ(動画1分52秒)

続きを読む 0 コメント

田植えから2週間の大藤の田んぼ

続きを読む 0 コメント

田植えは楽しい!

午後からは、宇和島市三間町に移動しての田植え体験です。

米どころ三間町大藤の佐々木嶺さんの田んぼでの田植えです。

集会所で流れをざっと説明した後は、さっそく田んぼへ移動。

100mほど歩いて田んぼに行くと、地元大藤の方々が何人も出てきてくださっていました。

田んぼには、糸が張ってあります。

この糸には赤い印が等間隔に付けてあって、子どもたちが植えるときの目印になっていました。

佐々木さんから、稲の苗は3,4本取って植えるということを実演していただきました。

子どもたちは、苗を田んぼに投げ入れ、早速田植え開始。

田んぼの一番奥から植えては下がり、植えては下がりの繰り返し。

植え忘れがないように、声を掛け合いながら植えていきます。

「先生、苗が浮いています!」

田植えを毎年経験している子が気が付きました。

「直してくれる?」

「ハイ!」

「よし、任せた!」

どんどん浮いている苗を植えていく頼りになる男の子でした。

今回は、しりもちをついた子が4,5人でした。

気が付くとおへそのあたりまでドロドロに……。

それでも楽しく田植えをやり切りました。

 

田植えが修了すると、恒例の用水路での足洗い。

用水路に降り立ち、ジャブジャブと洗っていきました。

「まだ泥がとれません!」

「今日は、仕方ないよ。」

こうしたときは、ちょっとくらい泥が残っている位がちょうどいいですね。

 

無事田植えを終えた子どもたちは、大藤集会所に移動。

ここで子ども観光大使検定です。

植えた品種や、植えるときの苗の本数などを出題。

今回もみんな合格しました。

圧巻だったのは、その後の感想発表。

次々と自分から立って発表する指名なし発表で、なんと20名の子たちが自分の感想を述べたのです。

32名参加のうちの20名ですから、実に3分の2が自分から発表したことになります。

この子たちが1年間、うわじま圏域子ども観光大使の講座を受けていくと、かなり成長すると思います。

今からすごく楽しみです。

 

次の講座は、5月26日(土)、宇和島水産高校での養殖魚についての講座です。

続きを読む 1 コメント

開講式、基礎講座

うわじま圏域子ども観光大使第5期生の開講式、認定式が行われました。

きさいや広場市民ギャラリーに集まった54名の子どもたち。

受付開始前から、長蛇の列。

まるでコンサート開始前のようでした。

 

10時、いよいよ開講式。

来賓には、宇和島市長の岡原文彰様、教育部長の上田益也様、生涯学習課長の富田満久様が来てくださいました。

うわじま圏域子ども観光大使実行委員会の山下会長の話に続いて、

宇和島市長岡原文彰様からご祝辞をいただきました。

なんと、岡原市長のお子様も、このうわじま圏域子ども観光大使に応募したかったのだそうです。

それが申し込み受付開始から3時間での定員オーバーという状況の中で、入れなかったとのこと。

子ども目線に立った岡原市長の話は、とても分かりやすく心に入ってきました。

これからは宇和島市だけでなく鬼北町、松野町も一緒に宇和島圏域として、地域をどんどん盛り上げていきましょうね!

 

実行委員長の私からいくつか講座の説明をした後は、いよいよ基礎講座。

担当してくれるのは今年も宇和島南中等教育学校の生徒さんたち。

たくさん勉強し、子どもたちにあわせたプレゼンを用意してきてくださいました。

松野、鬼北、そして宇和島の魅力の概略をクイズ形式で展開。

松野町で有名な、温泉の名前は?

「ポッポ温泉!!」

子どもたちが元気よく答えます。

生徒さんたちは、小学生と実に上手にやり取りしていました。

 

さらに、子ども観光大使検定に備えての予想問題を次々と出してくださいました。

おかげで、そのあとの子ども観光大使検定は一発で全員が合格となりました。

 

最後の指名なし感想発表(指名されずに、自分から立って感想発表)では、初めてにもかかわらず9名の子たちが立ち上がり、自分から発表しました。

こうした場面で自分から立ったというのは、ものすごく大きいのです。

大人の私たちが思うより、子どもたちにとっては何倍も大きな事実となります。

この力が、様々な場面で生かされてくるはずです。

次回が楽しみです。

続きを読む 1 コメント

認定式の作文発表

第4期生を代表して3名の子が作文発表に挑戦。どれも体験に裏付けられた具体的な作文です。

続きを読む 0 コメント

第4期生認定式

いよいよこの日になりました。

「うわじま子ども観光大使 第4期生」の認定式です。

うわじま子ども観光大使Tシャツをあしらった、パリッとした服装の子たちが次々と会場入り。

早めに来た子たちから椅子並べや名札置きなどの手伝いをしてくれています。

こうした行動からも、うわじま子ども観光大使の子たちの成長が見てとれます。

 

認定証は、岡原文彰 宇和島市長が手渡ししてくださいました。

一人一人の名前を読み上げ、にっこりと微笑みながら握手をしてくださいました。

子どもたちを温かく勇気づけるような、そんな岡原市長の認定証授与でした。

 

岡原市長は、お話の中でこれからの宇和島市についていろいろなことを語ってくださいました。

「子どもたちには無限の可能性がある。」「子どもたちの背中を押し続ける宇和島市でありたい。」

いつも宇和島の子どもたちを応援してくださっている岡原市長のお気持ちを強く強く感じました。

 

作文発表では、うわじま子ども観光大使を代表して3名の子たちが前に立ちました。

下村くん、谷内さん、藤井さん。

どれも、体験に裏付けられた厚みのある作文でした。

(どこかで紹介したいと考えています。)

 

作文発表者以外にも、何人もの子たちがその場で感想を発表しました。

自分から手を挙げ、みんなの前で発表しました。

そういえば保護者の方が次のようなことを言われていました。

「何より我が子に変化があったのは、人前での発表です。知らない人が多い中で、自分の意見を発表するなんて、一年前にはありえませんでした。」

本当に嬉しい変化です。

宇和島のことを発信する力は、ここから生まれるのです。

 

最後にみんなで記念写真を撮りました。

認定証を手にした子どもたちは、どこか凛々しい感じがしました。

これからの宇和島を担っていく貴重な子どもたちです。

岡原市長の言葉にもありましたように「宝」なのです。

うわじま子ども観光大使実行委員会は、全力でこの子たちを支え続けたいと思っています。

 

第4期生の活動を支えていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。

続きを読む 2 コメント

「うわじまの観光」自由研究コンテストで優秀作品賞受賞

うわじま子ども観光大使の保護者の方から嬉しいお知らせ。

うわじま子ども観光大使第4期生の子が、

「うわじまの観光」自由研究コンテストで優秀作品賞に輝いたということです。

夏休みの課題として出したものだそうで、

うわじま子ども観光大使で学んだマダイやじゃこ天について取り上げたのだそうです。

市長さん、教育長さんとの写真も送られてきて、市役所での表書式のことが書いてありました。

なんと、うわじま子ども観光大使からはもう一人、入賞しているとも聞きました。

さすが! 素晴らしい動きのうわじま子ども観光大使。

えひめ子ども観光大使は松山市で、うわじま子ども観光大使が宇和島市で、

それぞれ研究の成果が認められ、嬉しい限りです。

叶唯ちゃん、おめでとう!!

保護者の方のご了解をいただいたので、お写真で紹介します。

 

続きを読む 0 コメント

鯛めし作りに挑戦

続きを読む 0 コメント

吉田のみかんがたまらなくおいしい

続きを読む 1 コメント

スカベンジャーハントin日吉に参加!

鬼北町、日吉地区で行われているイベント、スカベンジャーハントin日吉に、

うわじま子ども観光大使の子たち2名とお父さんお一人が参加。

13時現在、奮闘中です!

 

このスカベンジャーハント。

一言で言うなら、自転車に乗っての宝さがし。

 

朝9時からの開会式を終え、3名の勇者たちは、

颯爽と自転車に乗り、日吉小学校のグランドから出ていきました。

 

さて、結果はいかに?

 

後で、感想を聞いてみます!

続きを読む 0 コメント

猛暑の中の稲刈り

続きを読む 1 コメント

3回目の愛媛県知事表敬訪問

続きを読む 1 コメント

みまきガーデンで食文化継承と大学生との交流

続きを読む 2 コメント

1週間後が稲刈りです

大藤の田んぼに行ってきました。

 

稲刈りは、来週の23日(水)です。

ちょうどあと1週間後です。

4月に植えた苗が、4か月でここまで立派に実るのですね。

 

うわじま子ども観光大使の子どもたちみんなで、稲刈りを楽しみましょう!

今回は、えひめ子ども観光大使のお友だちも数人、宇和島での稲刈りに参加してくれます。

楽しみですね!!

続きを読む 0 コメント